桜島東郡元ライブカメラ(鹿児島県鹿児島市東郡元町)

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桜島東郡元ライブカメラは、鹿児島県鹿児島市東郡元町の東郡元に設置された桜島が見えるライブカメラです。火山カメラ画像を2分おき更新し過去画像も配信。気象庁によるライブ映像配信。地震計・空振計・傾斜計・GPS・遠望カメラの位置も掲載。

右にある「観測点」を桜島東郡元に変更すると火山カメラ画像のライブカメラを確認できます。

東郡元から桜島

上記画像はライブカメラ撮影先のイメージです。画像をクリックするとライブカメラのページへ移行します。

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東郡元から桜島が見えるライブカメラ。

ライブカメラ映像情報

上空や空模様、国道や峠といった道路の路面状況、河川の水位など、現地の様子をリアルタイムによる生中継または録画による静止画で確認する事ができます。

ライブカメラの映像先・方向

  • 桜島

地震計・空振計・傾斜計・GPS・遠望カメラの位置

地震計・空振計・傾斜計・GPS・遠望カメラ

桜島の概要

北緯31°35′33″ 東経130°39′24″ 標高1,117m (御岳) (標高点)
北緯31°34′38″ 東経130°39′32″ 標高1,060m (南岳) (独自に計測)
桜島は姶良(あいら)カルデラ(南北17 km、東西23 km)の南縁部に生じた安山岩~デイサイトの成層火山で、北岳、中岳、南岳の3峰と  権現山、鍋山、引ノ平などの側火山からなり、人口が密集する鹿児島市の市街地に近接している。 有史以降の山頂噴火は南岳に限られるが、山腹や付近の海底からも噴火している。 「天平宝字」「文明」「安永」「大正」の噴火はすべて山腹噴火でありプリニー式噴火で始まり、火砕流の発生、多量の溶岩の流出と推移した。 「昭和」噴火も山頂火口そばの斜面で発生し、溶岩を流出した。 1914年(大正3年)の噴火前、桜島は鹿児島湾内の火山島であったが、大正噴火で流出した溶岩により大隅半島と陸続きになった。 現在は東西12.2 km、南北9.5 km、周囲52 kmの不規則な楕円形の小半島となっている。 南岳山頂火口は1955年(昭和30年)10月の爆発以来今日まで長期間にわたって活発な噴火活動を続けており、噴出物(火山ガス・火山灰・火山礫・噴石など)や 爆発時の空振、また、二次災害としての土石流などにより各方面に被害を及ぼしている。 南岳の東山腹8合目に位置する昭和火口は、2006(平成18)年6月に58年ぶりとなる噴火活動を再開し、2008年以降活発な噴火活動が継続している。 南岳山頂火口及び昭和火口から2 km以内は立ち入り禁止となっている。安山岩~デイサイトのSiO2量は56.5~67.2 wt.% である。

気象庁ホームページより

ライブカメラ概要

名称

桜島東郡元ライブカメラ

URL

http://www.data.jma.go.jp/svd/volcam/data/volc_img.php

右にある「観測点」を桜島東郡元に変更すると火山カメラ画像のライブカメラを確認できます。

設置先情報

設置先名称・所在地

東郡元

鹿児島県鹿児島市東郡元町

設置先周辺地図

衛星写真・上空

ライブカメラ映像情報・操作・機能

配信種類

静止画

配信時間・配信期間

24時間365日

配信方法

独自配信

更新間隔

2分

カメラ方向切り替え

不可

カメラ拡大・縮小

不可

過去の映像・画像

あり

配信・管理

気象庁

備考

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