大雪山旭岳姿見ライブカメラ(北海道東川町勇駒別)

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大雪山旭岳姿見ライブカメラは、北海道東川町勇駒別の旭岳姿見に設置された大雪山が見えるライブカメラです。火山カメラ画像を2分おき更新し過去画像も配信。気象庁によるライブ映像配信。地震計・空振計・傾斜計・GPS・遠望カメラの位置も掲載。

右にある「観測点」を大雪山旭岳姿見に変更すると火山カメラ画像のライブカメラを確認できます。

大雪山旭岳姿見ライブカメラ(北海道東川町勇駒別)

上記画像はライブカメラ撮影先のイメージです。画像をクリックするとライブカメラのページへ移行します。

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旭岳姿見から大雪山が見えるライブカメラ。

ライブカメラ映像情報

上空や空模様、国道や峠といった道路の路面状況、河川の水位など、現地の様子をリアルタイムによる生中継または録画による静止画で確認する事ができます。

ライブカメラの映像先・方向

  • 大雪山

地震計・空振計・傾斜計・GPS・遠望カメラの位置

地震計・空振計・傾斜計・GPS・遠望カメラの位置

大雪山の概要

北緯43°39′49″ 東経142°51′15″ 標高2,291m (旭岳)(三角点・瓊多窟(ぬたっく))
安山岩・デイサイト(SiO2量は55.8~66.7 wt.%)からなる約20以上の成層火山や溶岩ドームからなり、うち8峰は環状に配列する。この中央には小型のカルデラ(御鉢平(おはちだいら)、径2㎞)がある。 御鉢平カルデラの形成は約3.8万年前(歴年代)であり、これ以降に、熊ヶ岳・後旭岳・旭岳の成層火山体が形成され、また御鉢平カルデラの東壁・北海岳の斜面から御蔵沢(みくらざわ)溶岩が流出した。御鉢平カルデラを作った火砕流の体積は約8km3である。層雲峡や天人峡では火砕流堆積物の最大層厚は200mにおよび、溶結して柱状節理が発達する。最高峰の旭岳は御鉢平カルデラの南西方に最も新しく噴出した成層火山で、大雪火山群中では最も大きく、西方に溶岩を流出させた。旭岳の西斜面には、西に開いた馬蹄型の火口(地獄谷)があり、火口底には活発な噴気孔が多数あり、硫黄が採取されたこともある。

気象庁ホームページより

ライブカメラ概要

名称

大雪山旭岳姿見ライブカメラ

URL

http://www.data.jma.go.jp/svd/volcam/data/volc_img.php

右にある「観測点」を大雪山旭岳姿見に変更すると火山カメラ画像のライブカメラを確認できます。

設置先情報

設置先名称・所在地

旭岳姿見

北海道東川町勇駒別

設置先周辺地図

衛星写真・上空

ライブカメラ映像情報・操作・機能

配信種類

静止画

配信時間・配信期間

24時間365日

配信方法

独自配信

更新間隔

2分

カメラ方向切り替え

不可

カメラ拡大・縮小

不可

過去の映像・画像

あり

配信・管理

気象庁

備考

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