蔵王山御釜北ライブカメラ(宮城県蔵王町遠刈田温泉)

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蔵王山御釜北ライブカメラは、宮城県蔵王町遠刈田温泉の御釜北に設置された蔵王山が見えるライブカメラです。火山カメラ画像を2分おき更新し過去画像も配信。気象庁によるライブ映像配信。地震計・空振計・傾斜計・GPS・遠望カメラの位置も掲載。

蔵王山御釜北ライブカメラ(宮城県蔵王町遠刈田温泉)

上記画像はライブカメラ撮影先のイメージです。画像をクリックするとライブカメラのページへ移行します。

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御釜北から蔵王山が見えるライブカメラ。

ライブカメラ映像情報

上空や空模様、国道や峠といった道路の路面状況、河川の水位など、現地の様子をリアルタイムによる生中継または録画による静止画で確認する事ができます。

 

ライブカメラの映像先・方向

  • 蔵王山

 

地震計・空振計・傾斜計・GPS・遠望カメラの位置

地震計・空振計・傾斜計・GPS・遠望カメラ

 

蔵王山の概要

北緯38°08′37″ 東経140°26′24″ 標高1,841m (熊野岳)(測定点)

玄武岩~安山岩の成層火山群で、約100~70万年前には玄武岩質マグマの活動が水中で起こった。30万年間ほどの休止期を挟んで、約40~10万年前には安山岩質の溶岩流が複数の噴出口から多数流出し、山体の上部を形成する熊野岳(くまのだけ、最高峰)・御釜北(かっただけ)などが形成され現在の山容の骨格が形成された。その後約3万年前に山頂部に直径2km程度のカルデラが形成されると同時に玄武岩質安山岩マグマの爆発的な活動が開始され、それは断続的に現在まで続いている。五色岳は上記カルデラの中に生じた後カルデラ火砕丘で約2千年前から活動を続けており、火口湖御釜(直径360m、別名五色沼)をもつ。有史以降も主に御釜を噴出口とする数多くの活動が記録されているが、被害を伴った噴火は御釜の内外で発生している。噴火に伴い泥流を発生することが多い。御釜の北東の新噴気孔など数地域に噴気孔がある。構成岩石のSiO2 量は51.3~64.1 wt.%である。

気象庁ホームページより

 

ライブカメラ概要

名称

蔵王山御釜北ライブカメラ

URL

https://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/volcam/volcam.php?VC=21204

 

設置先情報

設置先所名称

御釜北

設置所在地

宮城県蔵王町遠刈田温泉倉石岳国有林内

設置先周辺地図

衛星写真・上空

 

ライブカメラ映像情報

配信種類

静止画

配信時間・配信期間

24時間365日

配信方法

独自配信

更新間隔

2分

 

ライブカメラ機能・操作情報

カメラ方向切り替え

不可

カメラ拡大・縮小

不可

過去の映像・画像

あり

 

配信元・管理元

配信・管理

気象庁

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