浅間山追分ライブカメラ(長野県軽井沢町追分)

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浅間山追分ライブカメラは、長野県軽井沢町追分の追分に設置された浅間山が見えるライブカメラです。火山カメラ画像を2分おき更新し過去画像も配信。気象庁によるライブ映像配信。地震計・空振計・傾斜計・GPS・遠望カメラの位置も掲載。

追分から浅間山

上記画像はライブカメラ撮影先のイメージです。画像をクリックするとライブカメラのページへ移行します。

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追分から浅間山が見えるライブカメラ。

ライブカメラ映像情報

上空や空模様、国道や峠といった道路の路面状況、河川の水位など、現地の様子をリアルタイムによる生中継または録画による静止画で確認する事ができます。

 

ライブカメラの映像先・方向

  • 浅間山

 

地震計・空振計・傾斜計・GPS・遠望カメラの位置

浅間山地震計・空振計・傾斜計・GPS・遠望カメラ

 

浅間山の概要

北緯 36°24′23″ 東経 138°31′23″ 標高 2,568m (浅間山)(標高点)

複雑な形成史をもつ火山。 黒斑(くろふ)火山(安山岩の成層火山)、仏岩火山(デイサイト質の成層火山)(2 万年前~1 万年前)(降下軽石・溶岩流・小浅間溶岩ドーム(2 万年前)→降下軽石・火砕流→降下軽石・火砕流・溶岩流(13,000 年前)→降下軽石・火砕流・溶岩流(11,000年前)の順に活動)が形成された後、約1 万年前からは前掛火山が活動を開始し、山頂部の釜山は現在も活動中。 これまでに10 回余りの大規模な噴火と中小規模噴火を繰り返してきた。 有史以降の活動はすべて山頂噴火。 釜山の山頂火口(長径東西500m、短径南北440m)内の地形、特に火口底の深さは、火山の活動の盛衰に応じて著しく変化する。 山頂火口は常時噴気しており、釜山西山腹の地獄谷にも噴気孔がある。 爆発型(ブルカノ式)噴火が特徴で、噴火に際しては火砕流(熱雲)が発生しやすい。 1108、1783 年には溶岩流も発生。噴火の前兆現象として、火口直下に浅い地震(B 型)が頻発することがある。 構成岩石のSiO2 量は53.5~ 74.0 wt.%である。

気象庁ホームページより

 

ライブカメラ概要

名称

浅間山追分ライブカメラ

URL

https://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/volcam/volcam.php?VC=30602

 

設置先情報

設置先所名称

追分

設置所在地

長野県軽井沢町追分

設置先周辺地図

衛星写真・上空

 

ライブカメラ映像情報

配信種類

静止画

配信時間・配信期間

24時間365日

配信方法

独自配信

更新間隔

2分

 

ライブカメラ機能・操作情報

カメラ方向切り替え

不可

カメラ拡大・縮小

不可

過去の映像・画像

あり

 

配信元・管理元

配信・管理

気象庁

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