八丈島楊梅ヶ原ライブカメラ(東京都八丈町大賀郷)

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八丈島楊梅ヶ原ライブカメラは、東京都八丈町大賀郷の楊梅ヶ原に設置された八丈島(三原山)が見えるライブカメラです。火山カメラ画像を2分おき更新し過去画像も配信。気象庁によるライブ映像配信。地震計・空振計・傾斜計・GPS・遠望カメラの位置も掲載。

右にある「観測点」を八丈島楊梅ヶ原に変更すると火山カメラ画像のライブカメラを確認できます。

楊梅ヶ原から八丈島(三原山)

上記画像はライブカメラ撮影先のイメージです。画像をクリックするとライブカメラのページへ移行します。

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楊梅ヶ原から八丈島(三原山)が見えるライブカメラ。

ライブカメラ映像情報

上空や空模様、国道や峠といった道路の路面状況、河川の水位など、現地の様子をリアルタイムによる生中継または録画による静止画で確認する事ができます。

ライブカメラの映像先・方向

  • 八丈島(三原山)

地震計・空振計・傾斜計・GPS・遠望カメラの位置

地震計・空振計・傾斜計・GPS・遠望カメラ

八丈島(三原山)の概要

北緯 33°08′13″ 東経 139°45′58″ 標 高 854m (西山)(三角点・八丈富士)
北緯 33°05′31″ 東経 139°48′44″ 標 高 701m (東山)(三角点・三原山)
 東山・西山の2 火山が接合した北西-南東14km、北東-南西7.5km の島。西山(別名八丈富士)・東山(別名三原山)とも玄武岩を主とする成層火山。東山火山は10万年前から3700年くらい前まで活動し、2回以上のカルデラ形成。玄武岩を主とし、安山岩と少量のデイサイトを含む。噴火記録はなく侵食が進んだ地形になっている。西山火山は1万数千年前から活動を始めた玄武岩の新しい成層火山。カルデラが伏在しており、その後の火山岩がカルデラ地形を覆ったものらしい。山頂に直径約500mの火口があり、その中に頂の平らな溶岩丘がある。南東側の山腹と山麓部、東山火山との接合部の低地に20以上の側火山(火砕丘)があり、海岸近くの低地にはマグマ水蒸気爆発によるタフコーン(神止山など)がある。なお、西山北方を中心とした海底に多数の火口列が認められる。構成岩石のSiO2量は46.6~73.4wt.%である。
 17世紀までに数回の活動記録があるが、噴火地点は不明。大規模な噴火ではなかったらしい。噴火すればスコリア放出、溶岩流出などの活動が想定されるが、海岸近くの低地ではマグマ水蒸気爆発の可能性がある。

気象庁ホームページより

ライブカメラ概要

名称

八丈島楊梅ヶ原ライブカメラ

URL

http://www.data.jma.go.jp/svd/volcam/data/volc_img.php

右にある「観測点」を八丈島楊梅ヶ原に変更すると火山カメラ画像のライブカメラを確認できます。

設置先情報

設置先名称・所在地

楊梅ヶ原

東京都八丈町大賀郷楊梅ヶ原

設置先周辺地図

衛星写真・上空

ライブカメラ映像情報・操作・機能

配信種類

静止画

配信時間・配信期間

24時間365日

配信方法

独自配信

更新間隔

2分

カメラ方向切り替え

不可

カメラ拡大・縮小

不可

過去の映像・画像

あり

配信・管理

気象庁

備考

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