富士山萩原ライブカメラ(山梨県甲州市塩山)

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富士山萩原ライブカメラは、山梨県甲州市塩山の萩原に設置された富士山が見えるライブカメラです。火山カメラ画像を2分おき更新し過去画像も配信。気象庁によるライブ映像配信。地震計・空振計・傾斜計・GPS・遠望カメラの位置も掲載。

右にある「観測点」を富士山萩原に変更すると火山カメラ画像のライブカメラを確認できます。

萩原から富士山

上記画像はライブカメラ撮影先のイメージです。画像をクリックするとライブカメラのページへ移行します。

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萩原から富士山が見えるライブカメラ。

ライブカメラ映像情報

上空や空模様、国道や峠といった道路の路面状況、河川の水位など、現地の様子をリアルタイムによる生中継または録画による静止画で確認する事ができます。

ライブカメラの映像先・方向

  • 富士山

地震計・空振計・傾斜計・GPS・遠望カメラの位置

地震計・空振計・傾斜計・GPS・遠望カメラ

富士山の概要

北緯 35°21′39″ 東経 138°43′39″ 標高 3,776m (剣ヶ峯)(測定点)
小御岳(こみたけ)・古富士の両火山上に生成した成層火山。日本の最高峰で体積約400km3(小御岳,古富士,新富士を含める)の大きな火山。基底は直径50㎞。主に玄武岩(SiO2 49~52%)からなるが、1707年の宝永噴火にはデイサイト・安山岩(SiO2 64~68%)の軽石・スコリアも噴出。側火山が約100個ある。標高2450m以上は露岩地帯で、風食作用が著しく、特に西斜面は崩壊が激しい(大沢崩れ)。864~866年山腹から溶岩を流出した。また、1707年の噴火では南東山腹から噴火し、江戸方面への大量の降灰など甚大な被害を及ぼした。近年では2000~2001年の深部低周波地震が多発、2011年3月15日には静岡県東部(富士山の南部付近)でM6.4が発生し、その後も地震活動は低下しつつも継続している。

気象庁ホームページより

ライブカメラ概要

名称

富士山萩原ライブカメラ

URL

http://www.data.jma.go.jp/svd/volcam/data/volc_img.php

右にある「観測点」を富士山萩原に変更すると火山カメラ画像のライブカメラを確認できます。

設置先情報

設置先名称・所在地

萩原

山梨県甲州市塩山上萩原

設置先周辺地図

衛星写真・上空

ライブカメラ映像情報・操作・機能

配信種類

静止画

配信時間・配信期間

24時間365日

配信方法

独自配信

更新間隔

2分

カメラ方向切り替え

不可

カメラ拡大・縮小

不可

過去の映像・画像

あり

配信・管理

気象庁

備考

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