
北海道釧路市阿寒町にある「雄阿寒岳(おあかんだけ)」のライブカメラ一覧。雄阿寒岳の山頂・山麓をはじめ、展望台・展望施設などの眺望スポット、登山道などをライブカメラにて確認可能です。
北海道
釧路市
設置先:釧路市生涯学習センター(北海道釧路市幣舞町)
撮影先:釧路市内上空天気・釧路川・幣舞橋・国道38号・北海道道113号釧路環状線(北大通)・釧路ロータリー交差点(幣舞ロータリー)・旧日本銀行釧路支店・ぬさまい広場(幣舞広場)・釧路フィッシャーマンズワーフMOO・EGG(Ever Green Garden)・JR釧路駅方面・雌阿寒岳・雄阿寒岳
津別町
設置先:津別峠展望台(北海道津別町上里)
撮影先:屈斜路湖・屈斜路湖雲海・中島・雌阿寒岳・雄阿寒岳
概要
北緯43°27′15″ 東経144°09′53″ 標高1,370m (雄阿寒岳)(三角点)
雄阿寒岳は、北海道釧路市の北部に位置する火山で、雌阿寒岳、フップシ岳、フレベツ岳と共に阿寒カルデラの後カルデラ火山のひとつである。雄阿寒岳の噴火活動は前期と後期に二分される。前期の始まりの年代は不明であるが、1.3万年前より古い。8000年以上の休止期を経て、約5000年前に後期の活動が始まり、安山岩質溶岩が多数噴出した。約1000年前までには山頂部での噴火活動は終了した。雄阿寒岳では溶岩噴出が主体で、約5000年前に火砕丘を形成する規模の噴火はあったが、広範囲にテフラを堆積させる規模の大きな爆発的噴火は認められない。構成岩石のSiO2量は53.9~63.8 wt.% である。
出典:気象庁ホームページ
